たんぽぽ茶の種類

母乳の出がよくなる!と人気のたんぽぽ茶。今回は、様々なメーカーからでているたんぽぽ茶を紹介します。まず、それぞれの違いをみわけて自分好みのものをチョイスするためのチェックポイントは2つ!

淹れ方

・コスバが良い!ティーバックタイプ

市販のたんぽぽ茶の多くがこのタイプ。カップに入れてだすものもありますが、ごくごく飲みたい人向けで、コスパがいいのは煮出すものです!

・手軽!粉末タイプ

インスタントコーヒーの様に、お湯に溶かしてつくる粉末タイプ。飲みたいときに飲みたい分だけつくることができるので、手軽にたんぽぽ茶を楽しむことができます。

生産地や安全性

たんぽぽは世界中に生えている植物です。たんぽぽ茶には国産のものや、たんぽぽの採取地として知られる中国の地域のもののみをしようしたものなどがあります。

その他にも安全性の認証である日本有機栽培認定食品(有機JAS)や、ヨーロッパ有機栽培認定、英国SOIL ASSOCIATION認定といったオーガニック農法認定をうけている商品もあるので、健康を気遣っている方はそちらもチェックしてみてください。

おすすめはティーパックのたんぽぽ茶3選

①助産師さんも勧める「 たんぽぽ茶清らかブレンド」

②健康茶のブレンド「どくだみたんぽぽ茶」

③のどごしスッキリ「たんぽぽ子育茶」

「 たんぽぽ茶清らかブレンド」

こちらは、たんぽぽの採取地として守られた中国の吉林省産のもののみを使用してつくられたたんぽぽ茶です。このたんぽぽには農薬が使われていませんし、加工は日本国内で行っているため安心して飲むことが出来ます。

また、黒豆や醗酵ギンネムをブレンドし飲みやすい味になっています。醗酵ギンネムにはカルシウムと鉄がはいっているのですが、この2つの栄養素は乳幼児をもったお母さんには欠かせない成分です。妊娠中は赤ちゃんの体をつくる際、出産後は母乳をつくる際に、お母さんは自分の骨から赤ちゃんにカルシウムを分け与えています。そのため、意識してカルシウムを取らなければ不足してしまいます。カルシウムは、人体に最も多く存在するミネラルですので、継続して十分な量を摂取するのが理想的です。また、鉄もカルシウムと同様にお母さんにも赤ちゃんにも必要な成分のため、妊産婦は鉄欠乏性貧血になりやすく、これは出産時に大量出血につながってしまうこともあるります。それを防ぐためにも日常的に鉄を摂取する必要があります。これらの大切な2つの成分が入っていて、かつノンカフェインですので、妊産婦の方に特におすすめのお茶です。

「どくだみたんぽぽ茶」

どくだみというと、苦い・渋いといったイメージがある方も多いのではないでしょうか?しかし、こちらのどくだみたんぽぽ茶はスッキリして飲みやすく、小さな子供でも飲める味です。どくだみ茶には、毛細血管を丈夫にして、血行を促進する。 利尿作用があり、老廃物を排出して新陳代謝を高める といった健康効果があります。 カリウムなどのミネラルも含んでいて、たんぽぽ茶の効果と一緒にどくだみの効果も得られるお茶です。

「たんぽぽ子育茶」

こちらのお茶は、たんぽぽの他に黒大豆、大麦、はとむぎがブレンドされたお茶です。黒大豆に含まれるポリフェノールには、高血圧や肥満を予防・改善する役割があります。タンパク質が多く含まれる「はと麦」は、滋養強壮の穀物として、さまざまな食品や飲料に使われています。これらは昔から日本で使われてきた材料ですので、舌にも馴染みやすいのが嬉しいところです。穀物とブレンドすることによって香ばしさも感じられる、食事とも相性のいい味です。

最後に

ひとくくりにたんぽぽ茶と言っても、ブレンドされている穀物がちがったりと、味に個性があります。日常的に摂取する水分としてたんぽぽ茶を検討しているかたは、いろんなものを試してみて自分に合った味のたんぽぽ茶をみつけて下さい。今回ご紹介した3つは比較的初心者の方にも飲みやすい味のものです。ぜひ選ぶ時の参考にしてみてくださいね。